官能小説も読みやすい季節。電子書籍が、いいでしょう。

猛暑

今年の猛暑ではラブホテルの利用も大いに減ったと思われる。
と思っているだけで実際に、どうなったのかは知らない。

消えたポルノ映画館

これも福岡市の西の方の商店街に、堂々とあったポルノ映画館だが、もう二十八年前には
消えていた。その頃は映画館は、その辺りに三軒あったが、今は全部、消えている。

消えた古本屋

大型の全国的古本屋が福岡市の西の方の商店街から消えていた。代わりに入っていたのは、
肉体トレーニングの店。
その古書店は、あまりアダルトなものを取り扱わないので有名だが、官能小説は
置いてある店もある。
その商店街は前よりマンションも増え、住民も増えているのに、とうとう閉店した大型全国的
古書店だった。一年前には、まだ、あったと思う。

消えた風俗店

福岡市と言えば人口は増えていっている。ところが、しばらく前に福岡市博多区の南福岡駅
近くの指名できる風俗店がなくなっていた。
その辺では唯一の店だった。大体、福岡市の風俗店は中洲に集中している。
個人消費の冷え込みだろうか。

官能小説の変遷

昔、有名だった官能小説の作家さんも、ネットでは、それほど人気は
ないんです。というか知られてもいない。というのは調べれば分かります。
デジタルな時代にアナログな執筆は古い。
それもあるはずだ。地球環境を大切に、という点ではパソコンでキーボードを打ち、
紙を使わないというやり方こそ、環境保護になるだろう。
そのうち原稿用紙に書かれていた官能小説は今よりも古いものとして
見られていくに違いない。私は原稿用紙に官能小説を書いたことは、ない。
私の名前は鳥越敦司といいます。